のし袋の書き方、マナー >> のし袋 書き方
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厄払いとのし袋
厄払いの祈祷をうけた時に熨斗袋を出しますが、
その時の表書きはどう書けば良いのでしょう?
◆厄払い(で出す祈祷料)ののし袋の書き方
・初穂料
でいいでしょう。
もしくは、
・奉納
・祈願料
でも問題ありません(・∀・)b
ちなみに奉納と書いた場合、神社だけでなくお寺でも
出せますよ。
なお、神社によっては金額が決まっているところもあります。
その場合は、そのままお金を渡すだけでもOKです。
楽でいいですね(笑)
その時の表書きはどう書けば良いのでしょう?
◆厄払い(で出す祈祷料)ののし袋の書き方
・初穂料
でいいでしょう。
もしくは、
・奉納
・祈願料
でも問題ありません(・∀・)b
ちなみに奉納と書いた場合、神社だけでなくお寺でも
出せますよ。
なお、神社によっては金額が決まっているところもあります。
その場合は、そのままお金を渡すだけでもOKです。
楽でいいですね(笑)
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tag : 厄払い
お見舞いの場合の書き方、マナー
お見舞いに用いるのし袋や水引き、
表書きの書き方も意外に分からないものです。
また、お見舞いで気をつけたいマナーもありますね。
ここでは、お見舞いの場合におけるのし袋の種類や
表書きの書き方、マナーをご紹介します。
◆お見舞いの場合の熨斗袋の書き方
お見舞いの場合でも、ご祝儀袋を用います。
「えっ、そうなの?」
と思う方も多いかもしれませんね。
ご祝儀袋に抵抗があれば白い封筒でも構いませんが、
絶対に不祝儀袋は避けて下さい。
また、お花の祝儀袋を選ぶ方もいるかと思いますが、
重い病気の場合はおすすめできません。
<表書き>
お見舞いの場合の表書きは、
「御見舞」、「お見舞」、「御伺い」
「祈御全快」などです。
無難なのはやはり「御見舞」でしょう。
<のし>
お見舞いの場合は、基本的にはのしは付けません。
病気を「のばす」
と受け取る人もいらっしゃいますので、
熨斗は付けずに出すようにしましょう。
軽傷のけがなどの場合、元気の出る食べるものを
お見舞いとして持参することもありますので、
必ずしも、熨斗なしにしなくてもかまいません。
ただ、重症の場合は熨斗なしの方が無難です。
<水引>
白赤の結びきり(蝶結び)を用います。
※ちなみに、水引を結ぶことによって
「中身は清浄なものです。」
と言う意味を表します。
ただし、怪我や病気、災害などのお見舞いの場合には、
水引は必要ないという意見もあります。
もし不安な方は親や親戚、知人に確認してみるのが
良いでしょう。
◆熨斗袋の渡し方
直接手でご祝儀袋を持つことも、
けがれを移すという意味があります。
必ず、風呂敷に包んで渡しましょう。
(これは、お見舞いの際に限りませんが。)
◆お見舞いのマナー
お見舞いのマナーで覚えておきたいのが、
「お見舞いのタイミング」
です。
入院してすぐにお見舞いに行けばいいというわけでは
ありません。
入院直後は避け、状態を確認してからがマナー。
手術がある場合はその前後は避けて下さい。
最も良いタイミングは、症状が落ち着いて
回復に向かってきた時です。
お見舞いに行く際は大人数にならないようにします。
病院や他の患者さんに迷惑がかかってしまう
可能性がありますからね。
また、お見舞いの時には「花」や「果物」
を贈ることが一般的です。
花に関しては、鉢植えは避けて下さい。
「根付く(寝付く)」
といって縁起が悪いとされています。
花束の場合も、大きすぎないものを選びましょう。
果物を持参する場合ですが、
持って行く前に家族に事前に状態を確認しましょう。
食事制限がなされている場合はせっかく持っていっても
食べることができません。

もっとこの商品を見る⇒お見舞い
表書きの書き方も意外に分からないものです。
また、お見舞いで気をつけたいマナーもありますね。
ここでは、お見舞いの場合におけるのし袋の種類や
表書きの書き方、マナーをご紹介します。
◆お見舞いの場合の熨斗袋の書き方
お見舞いの場合でも、ご祝儀袋を用います。
「えっ、そうなの?」
と思う方も多いかもしれませんね。
ご祝儀袋に抵抗があれば白い封筒でも構いませんが、
絶対に不祝儀袋は避けて下さい。
また、お花の祝儀袋を選ぶ方もいるかと思いますが、
重い病気の場合はおすすめできません。
<表書き>
お見舞いの場合の表書きは、
「御見舞」、「お見舞」、「御伺い」
「祈御全快」などです。
無難なのはやはり「御見舞」でしょう。
<のし>
お見舞いの場合は、基本的にはのしは付けません。
病気を「のばす」
と受け取る人もいらっしゃいますので、
熨斗は付けずに出すようにしましょう。
軽傷のけがなどの場合、元気の出る食べるものを
お見舞いとして持参することもありますので、
必ずしも、熨斗なしにしなくてもかまいません。
ただ、重症の場合は熨斗なしの方が無難です。
<水引>
白赤の結びきり(蝶結び)を用います。
※ちなみに、水引を結ぶことによって
「中身は清浄なものです。」
と言う意味を表します。
ただし、怪我や病気、災害などのお見舞いの場合には、
水引は必要ないという意見もあります。
もし不安な方は親や親戚、知人に確認してみるのが
良いでしょう。
◆熨斗袋の渡し方
直接手でご祝儀袋を持つことも、
けがれを移すという意味があります。
必ず、風呂敷に包んで渡しましょう。
(これは、お見舞いの際に限りませんが。)
◆お見舞いのマナー
お見舞いのマナーで覚えておきたいのが、
「お見舞いのタイミング」
です。
入院してすぐにお見舞いに行けばいいというわけでは
ありません。
入院直後は避け、状態を確認してからがマナー。
手術がある場合はその前後は避けて下さい。
最も良いタイミングは、症状が落ち着いて
回復に向かってきた時です。
お見舞いに行く際は大人数にならないようにします。
病院や他の患者さんに迷惑がかかってしまう
可能性がありますからね。
また、お見舞いの時には「花」や「果物」
を贈ることが一般的です。
花に関しては、鉢植えは避けて下さい。
「根付く(寝付く)」
といって縁起が悪いとされています。
花束の場合も、大きすぎないものを選びましょう。
果物を持参する場合ですが、
持って行く前に家族に事前に状態を確認しましょう。
食事制限がなされている場合はせっかく持っていっても
食べることができません。

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裏書の書き方
のし袋は表書きの書き方もとても重要ですが、
裏書に関しても重要です。
表書きがマナー通り書けていても、
裏書の書き方がなっていなければ
台無しになってしまいます。
◆のし袋の裏書
のし袋の裏書に関しては、
中袋がある場合とない場合に分かれます。
まずは中袋がある場合についてみていきましょう。
<中袋がある場合の裏書>
1.中袋は、裏に金額を記入する欄がある場合には、
その欄に金額を書き、表の中心を
少しはずしたところに住所・氏名を書きます。
2.特に記入する欄がない場合には、
表の中央に金額を書きます。
裏には、中心をはずしたところに
住所・氏名を書きます。
中袋に金額を記入する欄があるか無いかによって
記入のパターンを変えるということを
覚えておいて下さいね。
<中袋がない場合の裏書>
中袋がない場合は、のし袋の裏に
住所と氏名を書きます。
◆裏書を書く際の注意点
裏書を書く時の注意点として、
中袋がある場合に金額を記入する欄がありますが、
地鎮祭の場合のようにお返しをもらわないのが
前提となっている場合は、金額を記入しません。
金額を記入する欄があるからといって、
全てのケースで金額を記入するとは限りませんので
注意して下さい。
もしどうしたらいいか迷ってしまった場合には、
中袋のないタイプを選ぶというのも手です。
表書きだけでなく、裏書にも気を遣って
丁寧に書いて下さいね!

のし袋
裏書に関しても重要です。
表書きがマナー通り書けていても、
裏書の書き方がなっていなければ
台無しになってしまいます。
◆のし袋の裏書
のし袋の裏書に関しては、
中袋がある場合とない場合に分かれます。
まずは中袋がある場合についてみていきましょう。
<中袋がある場合の裏書>
1.中袋は、裏に金額を記入する欄がある場合には、
その欄に金額を書き、表の中心を
少しはずしたところに住所・氏名を書きます。
2.特に記入する欄がない場合には、
表の中央に金額を書きます。
裏には、中心をはずしたところに
住所・氏名を書きます。
中袋に金額を記入する欄があるか無いかによって
記入のパターンを変えるということを
覚えておいて下さいね。
<中袋がない場合の裏書>
中袋がない場合は、のし袋の裏に
住所と氏名を書きます。
◆裏書を書く際の注意点
裏書を書く時の注意点として、
中袋がある場合に金額を記入する欄がありますが、
地鎮祭の場合のようにお返しをもらわないのが
前提となっている場合は、金額を記入しません。
金額を記入する欄があるからといって、
全てのケースで金額を記入するとは限りませんので
注意して下さい。
もしどうしたらいいか迷ってしまった場合には、
中袋のないタイプを選ぶというのも手です。
表書きだけでなく、裏書にも気を遣って
丁寧に書いて下さいね!
のし袋
餞別の場合の書き方、金額
餞別(せんべつ)の際に、ご祝儀を渡す事もあるでしょう。
※餞別(せんべつ)って何か、知っていますか?
というわけで、餞別の豆知識です。
◆餞別の豆知識
お餞別の【餞】の字は「はなむけ」と読みます。
「馬の鼻向け」
と言う意味です。
御餞別の始まりは、旅立ちに際に馬の鼻を目的地に向けて
道中の安全を祈り、饗宴を催したり、
旅立つ人に品物や詩歌などを贈ったのがもともとです。
今でも転勤や転居で遠くへ離れる人や、
定年退職を迎えた方へ餞別を贈るということが
多いですね。
◆餞別の場合の熨斗袋の書き方、金額
餞別の場合に贈るのし袋の書き方ですが、
「御餞別」、「お花向け」
とするのが一般的です。
水引の色は紅白のものを、結びは花結びにしましょう。
また、餞別の金額に関しては
目安が5千円〜1万円となっています。
立場や付き合いの程度によっても異なりますが、
これぐらいを目安に考えておけば大丈夫です。
熨斗袋の中には、すでに「御餞別」という表書きが
書かれているものもあります。

御餞別本式多当 5枚入 (T3054)
こういったものは便利ですね♪
※餞別(せんべつ)って何か、知っていますか?
というわけで、餞別の豆知識です。
◆餞別の豆知識
お餞別の【餞】の字は「はなむけ」と読みます。
「馬の鼻向け」
と言う意味です。
御餞別の始まりは、旅立ちに際に馬の鼻を目的地に向けて
道中の安全を祈り、饗宴を催したり、
旅立つ人に品物や詩歌などを贈ったのがもともとです。
今でも転勤や転居で遠くへ離れる人や、
定年退職を迎えた方へ餞別を贈るということが
多いですね。
◆餞別の場合の熨斗袋の書き方、金額
餞別の場合に贈るのし袋の書き方ですが、
「御餞別」、「お花向け」
とするのが一般的です。
水引の色は紅白のものを、結びは花結びにしましょう。
また、餞別の金額に関しては
目安が5千円〜1万円となっています。
立場や付き合いの程度によっても異なりますが、
これぐらいを目安に考えておけば大丈夫です。
熨斗袋の中には、すでに「御餞別」という表書きが
書かれているものもあります。
御餞別本式多当 5枚入 (T3054)
こういったものは便利ですね♪
神社(神道)に関するのし袋の書き方
のし袋を書くケースとして、神社に関するものも
決して少なくありません。
例えば、神社でご祈祷を受ける際に、のし袋の
書き方が分からなくて困った経験がある人は
多いのでは?
困ったことに、書き方が分からないばかりに
何も包まないで、はだかの札のまま
出す方が増えているそうです。
もちろん、出さないよりはいいのかもしれませんが、
神様へのお供えですから、やはりお包みして出すのが
マナーというもの。
神様に対しても失礼のないようにしたいですからね。
◆神社でご祈祷を受ける際の「表書き」の書き方
神礼で家内安全や厄除、初宮、七五三などの
祈祷を受ける際には幣帛(へいはく:神さまに奉献する物)
の代わりとして金銭をお供えします。
この時に、のし袋の表書きをどのように書けばよいのか
分からないという方も多いはず。
通常は、
「初穂料(はつほりょう)」と書けば問題ありません。
※ちなみに初穂料とは、その年に初めて収穫された稲穂を
神様にお供えしていたという故事によります。
このことから、いつしか神様にお供えする金銭のことを
初穂料と言うようになったんです。
また、「玉串料」
と書いても良いでしょう。
※玉串料とは、改まった参拝や祈祷あるいは祭典に
参列するにあたり、神前に榊の小枝(玉串)
を捧げることから、表書きとして
使用されるようになりました。
また、玉串料という表書きは、
慰霊祭などの霊祭や弔事の際にも使用できます。
他には、「奉納」あるいは「祈祷料」
と書いても問題ないのですが、
「結局どれを使えばいいの?」
と混乱してしまいますよね?
ですから、基本的には
「初穂料(はつほりょう)」
を使えば問題ないと思っておけば良いでしょう。
きちんとしたマナーを守って、神様に対しても
失礼がないようにのし袋を出しましょう(^^)

初穂料
決して少なくありません。
例えば、神社でご祈祷を受ける際に、のし袋の
書き方が分からなくて困った経験がある人は
多いのでは?
困ったことに、書き方が分からないばかりに
何も包まないで、はだかの札のまま
出す方が増えているそうです。
もちろん、出さないよりはいいのかもしれませんが、
神様へのお供えですから、やはりお包みして出すのが
マナーというもの。
神様に対しても失礼のないようにしたいですからね。
◆神社でご祈祷を受ける際の「表書き」の書き方
神礼で家内安全や厄除、初宮、七五三などの
祈祷を受ける際には幣帛(へいはく:神さまに奉献する物)
の代わりとして金銭をお供えします。
この時に、のし袋の表書きをどのように書けばよいのか
分からないという方も多いはず。
通常は、
「初穂料(はつほりょう)」と書けば問題ありません。
※ちなみに初穂料とは、その年に初めて収穫された稲穂を
神様にお供えしていたという故事によります。
このことから、いつしか神様にお供えする金銭のことを
初穂料と言うようになったんです。
また、「玉串料」
と書いても良いでしょう。
※玉串料とは、改まった参拝や祈祷あるいは祭典に
参列するにあたり、神前に榊の小枝(玉串)
を捧げることから、表書きとして
使用されるようになりました。
また、玉串料という表書きは、
慰霊祭などの霊祭や弔事の際にも使用できます。
他には、「奉納」あるいは「祈祷料」
と書いても問題ないのですが、
「結局どれを使えばいいの?」
と混乱してしまいますよね?
ですから、基本的には
「初穂料(はつほりょう)」
を使えば問題ないと思っておけば良いでしょう。
きちんとしたマナーを守って、神様に対しても
失礼がないようにのし袋を出しましょう(^^)
初穂料
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